投句は毎月15日〆切、選句は25日〆切です


 
  山並を
   引き寄せて  
    梅雨明けにけり 
      三村純也  





   
伊藤とし子さんの追悼句会、8月9日、堺市で。
   ながらく山茶花誌の編集長を務められたり、結社の運営にご尽力いただいた伊藤とし子さんが昨年
   11月25日に亡くなりました。
   山茶花俳句会では、とし子さんの初盆にあたって追悼句会を行うことにしています。
   追悼句会は
      場所  堺市・利晶の杜
      日時  2026年8月9日(日)午後2時出句締切(雑詠5句)
   なお、参加者募集は7月末で締め切りました。お申し込み、ありがとうございました。


   曈々集選者に卯滝文雄さん。
  
山内繭彦さんの山茶花退会にともない、卯滝文雄さんが新たに選者に就任されました。


   
吟行の予定をお知らせします
  
山茶花の吟行は2月と8月を除いて毎月第二日曜日に開催していますが、その予定をあらかじめ
   このホームページでお知らせすることになりました。
   「句会予定表」のページの下部に吟行地や句会場、見どころなどを記載しています。
   奮ってのご参加をお待ちしています。

  

   山茶花の各地の句会の様子をお伝えしています   
   各地で毎日のように開かれている各句会の、雰囲気や開催地域のご当地情報などは最下段の
   「句会だより」、句会の結果はこのページの上段の「各地の句会報」からご覧いただけます。
   なお、「各地の句会報」の掲載期間は句会後約二か月間程度です。

      
  定期購読のおすすめ
   テレビの「NHK俳句」や「プレバト」を見て“俳句も面白そうだ”とか“句会をやってみたい”
   と思っている方、まずは「山茶花」を定期購読しませんか?
   山茶花の俳句は、俳句の王道、高濱虚子以来の伝統を大切に、見たこと感じたことを写生する
   こと、季題(季語)の持つ本来の意味を重んじる俳句です。
   俳句に親しむことで自然の見方も変り、古典的仮名遣いも身につけていただけます。
   俳誌「山茶花」(月刊)の定期購読料金は年間21,600円です。
   京阪神を中心に、首都圏、中京圏、北九州などで開催している句会にご参加いただき、選者や
   先輩の指導も受けていただけます。
   また、ご希望の方には見本誌もお送りいたします。ご希望の方はこのホームページの「応募と
   申し込み」のページから「見本誌希望」と書いてお申し込みください。 




  
 句会報を一覧できるページ
 各地の句会から、毎日のように送られてくる句会報を出来るだけ早くお知らせしています。
 ご覧になりたい句会名をクリックしていただければ各句会のページにジャンプします。
 山茶花例会  山茶花吟行  研 修 会
 まほろば句会  夙川句会  吹田句会  青芦句会
 みをつくし句会  京都句会  堺句会  東京句会
豊中句会  草笛句会   百舌鳥野句会  南句会
 山手句会  京阪句会  ひびき句会  濃尾句会